鼻の手術でアレルギー反応を抑える仕組みと症状に合わせた術式の選び方|鈴木耳鼻咽喉科大阪鼻サージクリニック|大阪市西区南堀江の耳鼻咽喉科

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鼻の手術でアレルギー反応を抑える仕組みと症状に合わせた術式の選び方

鼻の手術でアレルギー反応を抑える仕組みと症状に合わせた術式の選び方

鼻の手術の目的は体質の変化ではなく症状の緩和


鼻の手術は、アレルギーの体質そのものをなくすものではなく、鼻の中の腫れや、神経がはたらきすぎる反応、軟骨の曲がりを整えて、鼻づまりや鼻水をやわらげるために考える治療です。手術を受けても体質は残るため、何がどこまで変わるのか迷うこともあるでしょう。


この記事では、薬を使っても片側のつまりが残るわけや、下鼻甲介手術・後鼻神経切断術・鼻中隔矯正術の役わり、検査や手術のあとの経過のめやすをまとめます。ご自身の症状や暮らしの希望を、診察で医師へ伝えるための知識としてお役立てください。


この記事の要点まとめ


  • 鼻の手術は体質を変えるものではなく、鼻づまりや鼻水の緩和を目指します。
  • 症状や鼻の構造に応じ、下鼻甲介手術や神経・鼻中隔の術式を検討します。
  • 内視鏡やCTの検査を踏まえ、術後経過や通院・生活への影響を医師と相談します。


鼻の手術でアレルギー反応はどこまで抑えられるのか


鼻の手術は、体内の免疫反応を止めるものではなく、鼻の中で症状が起きる仕組みに働きかける治療です1。アレルギー性炎症と鼻の形の問題を分けて整理すると、検討すべき選択肢が見えやすくなります2。


手術はアレルギー体質を変えず、鼻粘膜と神経の反応を和らげる


手術の役割は、アレルゲン(アレルギーの原因物質)に対する免疫の働きを変えることではなく、反応が現れる鼻の粘膜や神経の状態を整えることです1。


アレルギー性鼻炎では、花粉やダニなどが鼻の粘膜に触れると、ヒスタミンなどの物質が放出されます。これが粘膜の血管を広げて腫れ(鼻づまり)を起こし、知覚神経や分泌神経を刺激してくしゃみや鼻水を引き起こします。


手術では、腫れやすい粘膜の体積を減らしたり、過剰に働く神経の伝達を抑えたりします1。季節性の花粉症であっても通年性のアレルギー性鼻炎であっても、アレルギー体質自体は手術後も残るため、体質そのものを変える治療とは位置づけが異なります。


薬で鼻水が止まっても片側の鼻づまりが残る理由


内服薬や点鼻薬で鼻水が落ち着いているのに片側だけ鼻づまりが残る場合、アレルギーによる粘膜の腫れだけでなく、鼻の構造が関わっていることがあります2。


左右の鼻の穴を仕切る壁(鼻中隔)が曲がっている「鼻中隔弯曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)」があると、片側の空気の通り道が物理的に狭くなります2。そこへアレルギー性鼻炎による「下鼻甲介(かびこうかい:鼻の中で空気の温度や湿度を調整するひだ)」の腫れが重なると、狭い側の鼻がふさがりやすくなります。


薬物療法で抑えられるのは主にアレルギーによる粘膜の炎症や腫れです。骨や軟骨の曲がりといった構造の問題は薬では変わらないため、構造と炎症の両面から原因を確認する必要があります2。


手術を検討する目安と、手術後も続く可能性のある治療


手術は、お薬を続けても鼻づまりや鼻水が強く、夜の口呼吸や昼間の眠気など、ふだんの暮らしに困りごとが出ているときに検討されます。


ただし、手術を受けた後もすべてのお薬が不要になるとは限りません。花粉が多く飛ぶ時期やアレルゲンに強く触れたときには、症状が出ることがあります。状態に応じて点鼻薬や内服薬、あるいは体質そのものに働きかける「舌下免疫療法(アレルゲンを少しずつ使って体を慣らす治療)」を併用する場合があります。


また、鼻の手術は鼻の中の症状にはたらきかけるものです。そのため、花粉症にともなう目や肌のかゆみ、のどの違和感など、鼻のほかの症状は手術では変わらない点も知っておきましょう。


ポイント

鼻の手術はアレルギー体質をなくすものではなく、粘膜の腫れ・神経の反応・鼻の構造に働きかけて鼻づまりや鼻水を和らげる治療です12。


症状と原因から考える鼻の手術の選び方

症状と原因から考える鼻の手術の選び方

鼻の手術は、一番困っている症状が「鼻づまり」なのか「鼻水・くしゃみ」なのか、また鼻中隔の曲がりがあるかによって選ばれる術式が異なります12。


主な術式働きかける対象主な対象症状麻酔・滞在の一般的な目安
下鼻甲介粘膜焼灼術下鼻甲介の粘膜表面鼻づまり・くしゃみ局所麻酔・日帰り
粘膜下下鼻甲介骨切除術下鼻甲介の内部の骨・組織重度の鼻づまり局所麻酔(日帰り)〜全身麻酔(短期入院)
後鼻神経切断術鼻水・くしゃみに関わる神経重度の鼻水・くしゃみ局所麻酔(日帰り)〜全身麻酔(短期入院)
鼻中隔矯正術曲がった鼻中隔の骨・軟骨片側または両側の鼻づまり局所麻酔(日帰り)〜全身麻酔(短期入院)

上記の麻酔方法や滞在期間は医療機関の設備や方針、併用する術式によって異なります。診察時にご自身の状態に合う方法を医師と相談して決めていきます。


鼻づまりが中心なら下鼻甲介手術(粘膜焼灼・粘膜下骨切除)


アレルギー反応で下鼻甲介が腫れて空気の通り道が狭くなっている場合、下鼻甲介の体積を減らす手術が検討されます。


レーザーや高周波、アルゴンガスなどを用いて粘膜の表面を焼く「下鼻甲介粘膜焼灼術」は、局所麻酔で短い時間に行われることが多い方法です。粘膜の表面を変えてアレルギー反応を起こりにくくしますが、粘膜はやがて元に戻ってくるため、効果はずっと続くわけではありません。


効果が続く期間は平均で数か月ほどで、長いと1年以上続くこともあります3。また、術後しばらくは粘膜の腫れやかさぶたによって一時的に鼻づまりが強まる時期があります。


一方、粘膜自体の肥厚や内部の骨の張り出しが強い場合には、粘膜の下にある骨や組織を減量する「粘膜下下鼻甲介骨切除術」が選ばれることがあります4。粘膜の表面を残しながら内部の容積を減らすため、構造的に空気の通り道を広げる目的で行われます4。


鼻水・くしゃみが強いなら後鼻神経切断術を検討


水のような鼻水や連続するくしゃみが強く、薬物療法でも抑えきれない難治性のアレルギー性鼻炎では、「後鼻神経切断術(こうびしんけいせつだんじゅつ)」が選択肢となります1。


この手術は、鼻の奥へ入る副交感神経や知覚神経の枝(後鼻神経)を内視鏡下で処置し、アレルギー反応による鼻水の分泌指令やくしゃみの反射を和らげる方法です1。手術のあと、鼻水やくしゃみなどの症状がへり、暮らしの質が上がったという報告があります。ただし、変化の程度には個人差があります。


また、鼻茸(はなたけ:鼻のポリープ)を伴う慢性副鼻腔炎とアレルギー性鼻炎が重なっている場合、内視鏡下副鼻腔手術とあわせて神経の処置を行うと、内視鏡で見た鼻の中のようすの点数がよくなったとされます5。ただし、すべての症状の項目で同じ変化が見られるわけではありません。


鼻中隔の曲がりが詰まりの主因なら鼻中隔矯正術


左右の鼻を分ける鼻中隔が強く曲がっている場合、アレルギーによる粘膜の腫れを抑えるだけでは空気の通り道が十分に広がらないことがあります2。


このようなケースでは、曲がっている軟骨や骨の一部を鼻の中から整える「鼻中隔矯正術」が検討されます2。鼻中隔弯曲症とアレルギー性鼻炎の両方がある患者さまでは、点鼻薬だけで治療した人に比べ、内視鏡での手術を受けた人のほうが、鼻の症状を合わせた点数が大きく下がったと報告されています2。


併用手術・麻酔方法の違いと費用の目安・改善率の数字の読み方


実際の診療では、鼻中隔矯正術と下鼻甲介手術、後鼻神経切断術などを原因に合わせて組み合わせることがあります。医療機関の体制や術式の範囲によって、局所麻酔による日帰り手術で行われる場合と、全身麻酔で数日間の入院を伴う場合があります。


なお、当院の費用のめやす(3割負担・税込)は、下鼻甲介の手術(内視鏡下鼻腔手術Ⅰ型)が片側23,820円、鼻中隔の手術(内視鏡下鼻中隔手術Ⅰ型)が19,860円です。後鼻神経切断術(保険上の名前:経鼻腔的翼突管神経切除術)は、片側91,380円です。


組み合わせの例では、鼻中隔弯曲症で87,360円、アレルギー性鼻炎で230,400円、重い症状のアレルギー性鼻炎で317,760円がめやすです。どれも保険が使える治療で、高額療養費制度の対象です。


術式の組み合わせは、診察のときにご提案します。また、美容目的の鼻形成などを伴う場合は公的医療保険が使えない自由診療となります。


各医療機関のウェブサイトや文献で示される割合や持続期間は、対象となった患者さまの重症度、併用したお薬の有無、観察期間などの条件がそれぞれ異なります15。数字だけを単純に比べるのではなく、ご自身の鼻の状態に近い条件かどうかを医師とすり合わせることが判断の手助けになります。


手術前の検査と術後の経過・リスクを知っておく

手術前の検査と術後の経過・リスクを知っておく

手術を検討する際は、事前の検査で鼻の内部構造やアレルギーの原因を調べるとともに、術後の経過や生活への影響を把握しておくことが欠かせません。


内視鏡・CT・血液検査で確認することと手術前にアレルギーを聞く理由


耳鼻いんこう科の診察では、まず鼻の中をカメラで見る検査を行います。かたい筒のようなカメラ(硬性鏡)や、やわらかいファイバーカメラ(軟性鏡)を使い、下鼻甲介の腫れぐあいや鼻中隔の曲がり、副鼻腔炎や鼻茸があるかどうかを目で見て確かめます。さらに必要に応じてCT検査を行い、外からは見えない骨の形や副鼻腔の奥のようすを立体的にとらえます。


血液検査では、スギやダニなど特定のアレルゲンに対する抗体の有無を調べるほか、手術に向けた全身状態や血液の固まりやすさなどを確認します。


また、手術前には花粉やハウスダストだけでなく、麻酔薬・消毒薬・抗菌薬・鎮痛薬などに対する薬剤アレルギーや食物アレルギーの有無も詳しく確認します。気管支喘息の既往や、血液をサラサラにするお薬(抗凝固薬など)の服用、過去の麻酔での体調変化などは、手術の可否や手術中の対応に関わるため、問診時に漏れなく伝える必要があります。


術後の鼻づまりは腫れ・かさぶたによる経過かアレルギー反応か


手術を終えた直後からすぐに鼻が通るわけではありません。処置したところにかさぶたがつくため、しばらくは鼻の通りが一時的に悪くなることがあります4。粘膜の腫れや分泌物で、術前より鼻水が増えたように感じることもあります。


この通常の術後経過とアレルギー反応を見分ける目安として、以下のような点が挙げられます。


  • 通常の術後経過の目安:手術直後から数週間の間に見られ、血の混じった鼻水やかさぶたを伴い、通院処置や鼻うがいで少しずつ落ち着いていく
  • アレルギー反応の目安:花粉の飛散時期や掃除などでハウスダストを吸い込んだタイミングで急に透明な鼻水・連続するくしゃみが増え、目や肌のかゆみを伴うことがある
  • 緊急の受診が必要なサイン:処置後や服薬後に呼吸が苦しくなる、全身にじんましんが出る、顔や唇・喉の奥が腫れる、強いめまいがする

万が一、息苦しさや全身のじんましんなど、麻酔薬や処方薬に対する重いアレルギー反応(アナフィラキシーなど)が疑われる症状が出ることがあります。その場合は様子を見ずにすぐ手術を受けた医療機関へ連絡し、夜間や休日であれば救急外来を受診してください。


出血・癒着などのリスクと仕事・送迎への影響の目安


鼻の手術に伴う主なリスク・副作用には、術後出血、鼻腔内の粘膜同士がくっつく癒着(ゆちゃく)、かさぶたの付着、一時的な鼻の痛みや頭重感があります。また、後鼻神経やその周囲の神経を処置する術式では、鼻の中の乾燥感が出ることがあります。上あごの奥の空洞を通って神経を切る昔からの方法では、涙が出にくくなることや、口の天井(上あごの内側)の感覚が鈍くなることが報告されています16。


術後は傷口の確認とかさぶたの除去、癒着の予防のために定期的な通院処置と自宅での鼻うがいが必要になります。デスクワークやお子様の保育園への送迎などをいつから再開できるかは、手術を受ける医療機関の案内に従ってください。血圧が上がる激しい運動、長い入浴、飲酒、気圧が変わる飛行機の搭乗や遠方への出張なども、出血を防ぐためにしばらく控えるよう案内されることがあり、その期間も医療機関の説明で確かめておきましょう。


商談が続く時期やご家庭で送迎の分担が難しい時期を避け、余裕を持ったスケジュールを医師と相談することが大切です。


診察で伝えたい治療歴・症状の左右差・生活上の希望


いきなり手術を決めるのではなく、まずは検査で自分の鼻の状態を確かめるところから始めましょう。診察を受ける際は、以下の項目をメモして持参すると、医師と治療方針を話し合いやすくなります。


1. これまでの治療:使ったのみ薬や点鼻薬の名前と、どの症状が残りやすいか

2. 症状の特徴と時期:片側だけ詰まるのか、一年中か特定の季節か、夜間の口呼吸や日中の眠気があるか

3. 生活上の予定と希望:仕事を休める日数、出張やお子様の送迎の都合、まずは薬の見直しから始めたいか


検査の結果、お薬の種類や使い方の変更で対応できる場合もあれば、手術が選択肢に入る場合もあります。ご自身の症状と生活背景を具体的に伝え、納得できる方法を医師と一緒に検討してみてください。


ポイント

術後は粘膜の腫れやかさぶたで一時的に鼻が詰まる時期があり、出血予防のため運動や出張の制限期間を確認して日程を組む必要があります。


よくある質問


Q. 著名人や俳優の方が受けたという鼻の手術はどのようなものですか?


A. テレビや雑誌などで話題になる鼻の手術には、アレルギー性鼻炎による粘膜の処置や、鼻中隔の曲がりを整える手術などがあります。ただし、その人の病気のようすや手術の方法は、公表されている内容より先のことはわかりません。同じ「鼻づまりの手術」でも、粘膜の腫れがおもな原因か、軟骨の曲がりがおもな原因かによって合う手術は変わるため、ご自身の鼻の中を内視鏡やCTで確かめて決めることが大切です。


Q. アレルギー性鼻炎の手術のデメリットは何ですか?


A. 主なデメリットや注意点として、アレルギー体質そのものがなくなるわけではないことが挙げられます。また、術後しばらくはかさぶたなどによって一時的に鼻づまりが強まることがあり4、定期的な通院処置も必要になります。そのほか、術後出血や粘膜の癒着、術式によっては鼻の中の乾燥感や上あごの違和感が生じるリスクもあります1。


Q. アレルギー反応が鼻で起こることはありますか?


A. はい、花粉やダニ、ハウスダストなどのアレルゲンが鼻の粘膜に付着すると、体内の免疫機構が働いてヒスタミンなどの化学伝達物質が放出され、鼻の中でアレルギー反応が起こります。この反応によって粘膜の血管が拡張して腫れることで鼻づまりが生じ、神経が刺激されることでくしゃみや透明な鼻水が続きます。


Q. 手術前にアレルギーを確認するのはなぜですか?


A. 手術前にアレルギーを確かめる理由は2つあります。1つ目は、血液検査などで原因となるアレルゲンを調べ、一年中続くタイプか季節のタイプかを知って、手術の前後のお薬や暮らしの対策に生かすためです。2つ目は、手術で使う麻酔薬や抗菌薬、痛み止め、消毒薬などにアレルギーがないかを前もって知り、手術中の重いアレルギー反応を防ぐためです。


参考文献


1. Niu X, Chen Y, Zhou T et al. Endoscopic vidian and vidian-branch neurectomy for refractory allergic rhinitis: A systematic review. International forum of allergy & rhinology. 2024. PMID: 37715589. DOI: 10.1002/alr.23259

2. Wu Y, Yu T, Zhang Z et al. The benefits of septoplasty for patients with deviated nasal septum and allergic rhinitis: a meta-analysis. Scientific reports. 2024. PMID: 39572690. DOI: 10.1038/s41598-024-80377-3

3. アレルギー性鼻炎 – 徳島県医師会Webサイト. https://www.tokushima.med.or.jp/kenmin/doctorcolumn/hc/351-571

4. 耳鼻咽喉・頭頸科|粘膜下下鼻甲介骨切除術|順天堂大学医学部附属順天堂医院. https://hosp.juntendo.ac.jp/clinic/department/jibi/operation/ope_nose/ope_nose11.html

5. Kim JS, Stybayeva G, Hwang SH. Efficacy of vidian neurectomy in treating chronic rhinosinusitis with nasal polyps combined with allergic rhinitis: A systematic review and meta-analysis. Auris, nasus, larynx. 2025. PMID: 39787949. DOI: 10.1016/j.anl.2024.12.004

6. 当医療センターでのアレルギー性鼻炎に対する手術|順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター. https://hosp-gmc.juntendo.ac.jp/topics/1374


鈴木 倫雄

医師


鈴木耳鼻咽喉科 大阪鼻サージクリニック

院長

鈴木 倫雄

▶ 監修者プロフィール

経歴
出身 埼玉県入間市
学歴 獨協医科大学医学部医学科 2009年卒
学位 大阪医科薬科大学大学院 医学博士
2009年
大阪医科薬科大学附属病院 臨床研修医
2011年
大阪医科薬科大学附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科レジデント
2012年
旧大阪バイオサイエンス研究所 共同研究員、その後 好酸球分野で学位取得
2014年
大阪済生会吹田病院 耳鼻咽喉科医員
2016年
大阪医科薬科大学附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科助教
2017年
大阪済生会中津病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科医員
2018年
大阪医科薬科大学附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科助教
2020年
JR大阪鉄道病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科部長
2025年10月
鈴木耳鼻咽喉科 大阪鼻サージクリニック 開設
資格・所属学会
資格
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 認定専門医・専門研修指導医
厚生労働省認定 臨床研修指導医
大阪府知事指定 難病指定医
身体障害者福祉法第15条指定医(視覚障害・聴覚障害)
所属学会
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
日本鼻科学会
日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会
耳鼻咽喉科臨床学会
日本気管食道科学会
受講歴
厚生労働省 緩和ケア研修会
在宅医療研究会 嚥下機能評価研修会